参加者の声 |
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人との出会いは、私の財産です。オーストラリアにきて、ほんとにたくさんの人に出会いました。幸せなことに出会う人、出会う人みんないい人で、何かしら私に与えてくれます。そんな人との出会いを通 して、新しい発見があったり感動があったり、時には自分のいたらない点を痛感させられたり。そして、日本語教師アシスタントという立場を通 して、多くのかわいい子供達と、すばらしい先生と出会えることができました。
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学校では4年生から12年生まで(9年生からは選択教科となる)が日本語を勉強していましたが、私は主に、7〜12年生の授業に参加しました。授業の形態は、私達が日本で受けた英語教育の日本語版と考えると、イメージされやすいと思います。教師が文法や新しい単語を教え、私が例文を黒板に書いたり、発音し生徒がリピートする、といったような感じです。そして、生徒が飽きないように、新文法や新出単語を使ってのポスター作り、漢字を覚えるための漢字かるたなどのアクティビティーを多く取り入れるような工夫もしていました。
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私はオーストラリアに来る前、児童養護施設で働いていました。海外で生活することが小さい頃からの夢でしたが、その夢を実現するために仕事を辞めました。どこに行くのか、そして何をしたいのか、漠然としていましたが、いろいろ調べていてアシスタントプログラムのことを知り、子供が大好きな私にはこれがピッタリだ!と思い、このプログラムへの参加を決めたのです。
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今回は、いろんなタイプの学校を見ることが出来て良かったと思います。そして感じたことは、生徒は先生によって良くも悪くも大きく影響を受けるということです。これまで全くやらなかった生徒が、先生が変わったとたんに授業に興味を出す、あるいはその逆の例もよくあることだと思います。自分が学生だった時のことを思い出せば早い話ですが‥。そして、小学校では、子供達がとにかく正直!そして積極的。先生が出した問題に対して、分かりもしないのにとりあえず手をあげたい、発言したい!日本ではなかなか見られない光景でした。でも感心したのはどんなに発言したくても、先生があてるまで大人しく待っていることです。好意を素直に表すので、別 れ際や朝会った時に寄ってきて抱きついたりキスしたり、やっぱり子供はかわいい‥と思いました。
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自分が思うに教師というのはとても夢がある仕事です。 クラスにはいったら教壇のスポットライト浴びて生徒の前で自分という教育のパフォーマンスをするわけなんすよね。クラスの空気を読んで、ただ頭でっかちなテキストブックに書かれてる能書きをたれるだけでなく、なかには勉強嫌いな生徒もたくさんいます、だから常に生徒の気持ちとか大切にすることも大切なんすよね。特に外国語を教えるんであれば、我慢強く生徒と素直に向き合っていかんとだめっすね。
はい教師とは雰囲気作りのためにはエンターティナーであり生徒1人1人のことを思ってカウンセラーでもなければならないです。生徒が外国語を勉強するうえで助けて欲しいと思う内容はさまざまで、常に柔軟に対応できる姿勢でいれるようにしときたいと思いました。 |